【保存版】一級建築施工管理技士試験の合格率や難易度は?勉強時間など独学でも受かる!

一級建築施工管理技士
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本記事をご覧いただき、ありがとうございます。 このブログでは資格学校では教えない経験を元に書きましたので参考になればと思います。

【みなさんの悩み】

  • 一級建築施工管理技士の試験の合格率や難易度とかはどうなの?
  • どういった対策をいつからやればいい?
  • 前回の試験ってどうだったの?

まだ不安点が浮かぶと思いますが、これらを本記事を含めて当ブログでまとめております。

【本記事の内容】

  • 去年の一級建築施工管理技士の結果概要(合格率や難易度を分析)
  • 一級建築施工管理技士の勉強方法と時間やスケジュール
  • 来年への傾向と対策

私は今回初受験で合格しましたが、

建築士と同様勉強の方法がいかに大切かさらに知ることができました。

そのことも含めて、独学の方への応援したい気持ちを込めて記事を書きました。

なんせ、合格への一番手っ取り早い方法は合格者の勉強方法をパクることです。

【保存版】一級建築施工管理技士試験の合格率や難易度は?勉強時間など独学でも受かる!

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前回の一級建築施工管理技士の結果概要(合格率や難易度を分析)

学科試験

2020年度(令和2年)去年の学科試験の概要は下記の通りです。

受検種目1級建築施工管理 「学科試験」 
試 験 日令和2年10月18日(日)
試験会場全国10地区(31会場) 
 受検者数22,742人 
合 格 者 数11,619人 
合 格 率51.1% 
合格基準60問中36問以上正解
 
 

 

そして、合格基準点はというと60問中36問正解すれば良いので、6割正解すればOKです。

建築士試験のように足切り点が無いので、得意分野でガツっと得点すれば良いわけです。  

今年の学科試験は解体工事の実務的なやや難しい問題があったものの、過去問からの出題割合が令和元年より増えたので難易度はそこまで大きく変わらない印象でした。

ただ、来年度より試験制度が変わるため難易度や合格率がどうなるかは実際に行ってみないとわからないという状況です。

  • 今年まではそこまで難易度は変わらない
  • 少なからず毎年、実務経験に近い問題内容が出るので日々仕事で関わることがあれば積極的に学習していく
  • 来年度は試験制度が変わるが、驚かずに学習していきたい

 

試験の分析結果は総合資格学院や日建学院が詳しく載せています。

実地試験

製図試験の試験結果についても解説していきます。  

種目等建築 
試 験 日令和3年2月21日(日)
試験会場全国10地区 (18会場)
 
受検者数16,946人 
合 格 者 数6,898人 
合 格 率40.7% 

 実地試験は学科試験とは異なり、記述がメインとなる試験なので合格ラインが明確にはなっていません。

しかし、それでも合格率はそこまで低いわけではありません。

経験記述というあなた自身が経験した施工管理においてのエピソードを書けば良いだけです。

それから、施工に関する記述もありますが今年の問題はネットワーク工程表がかなり曲者でした。

解き方が初出題だったために、解けない受験者も続出しました。

(私もその1人でした) それでも、「落としてはいけない問題」は最低限解けた実感はあったので合格につながったのではと分析しました。  

来年度から試験制度が大きく変わる

やはりこれが気になるところです。 次回の試験からは一次試験が合格しただけで、技術士補という資格が与えられます。

そして、この補が取れるのが二次試験に合格してからとなります。難易度はいかに?  

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一級建築施工管理技士の勉強時間とスケジュールは?

一級建築施工管理技士の学科試験は施工に関して膨大な知識の量を求められます。

とはいえ、実務を経験している人が大半でしょうから、効率よく学習すればそこまで勉強時間は必要ないと思います。

知識を入れ込む・試験の解き方に慣れるのに必要な勉強は200時間あれば十分かと思います。

もし、全くの未経験で知識無という方はこの倍以上は必要かと思います。

毎年7月の試験なので、日中を仕事として考えると1日2時間〜3時間できるとかなり良い方です。

ただ、2021年はオリンピックの関係で試験日が変わる可能性もある?

最新の試験日は随時、建設業振興基金で確認していきましょう。

 

  さて、話を戻しますがが平均として200時間➗2.5時間=80日・・・!  

 

ざっと計算すると3ヶ月あれば余裕もスケジュールです。 ただ、週休2日制は考慮していないので、もう少し縮めても良いでしょう。

良く言う4月からというのはちょっと遅いかもしれません。

 

私はが簡単に下記のスケジュールを立てました。

2月〜3月  学科試験の過去問を1周解く 4月     テキストを一通り読んで知識を入れる 5月〜6月   とにかく過去問を解きまくる(2周以上が望ましい) 7月      苦手部分を抽出し、重点的に覚える(これ大事)

 

あくまで上記のスケジュールは私が考えたスケジュールですが、参考になればと思います。

特に苦手部分の抽出、及びその克服がかなり大切です。

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最後に

以上、皆様の合格をお祈りしています。私の経験をもとに別記事で、実務経験や具体的な学習の記事を書きました。参考まで。

 
 
私の経験ですが、木造戸建ての経験記述のみで実地試験を合格しました。
 
 
 
今は日建学院や総合資格学院だけでなく、オンラインでも建築士になる強力な通信教育が誕生しています。
通学に関してはぶっちゃけ「合う」「合わない」ってあります。
 
参考に下記の通信教育は独学サポートの中でも、かなり優れています。

>>独学でも確実に学習をサポートしてくれる強い味方はこれ  

ちなみに私が一級建築士の資格を取得した事で成功した転職体験記も記事にしました。

それから建築業界はブラックではないという証明をしておきます。

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