【保存版・必読】5%の人しか知らない戸建て購入の際の注意点

家づくりの全て・コツ

私は自己紹介欄にあるように、大手ハウスメーカーで、営業や施工管理、設計を経験しました。

その際、知らなければ怖いことがたくさんありました。過去の記事で、住宅を購入する際に知っておきたいことを書きましたので、そちらも参照にして下さい。

不動産を売る人は技術者では無い

これは業界では当たり前ですが、業界の特徴としては非常におかしいです。家を建てるための土地や住むマンションを購入するのは、不動産屋から購入します。

しかし、その設計をした技術者からは買いません。土地に限っては買ってから建築士に依頼します。

私は下の本を読んで、ぜひこれは家を購入しようとしている方には読んで欲しいです。

土地を建築士に見てもらうことで、色々な問題が分かるのです。

それは不動産屋には設計の知識が無いため、分からないのです。

不動産屋は宅地建物取引士という、文系よりの資格者が多く、建築士は理系の建築を学んだ有資格者なので、勉強してきた畑が全く違います。

住宅だけではない

私は色々な業界の話を繋がりで聞きますが、デベロッパーと言われる開発者(不動産会社)に就職する多くの学生は文系ですが、それを請け負う大手設計会社や建設会社の技術者は理系です。

ここは今までの歴史上でそうなってしまったからであり、業界特有のミゾがあるところでもあります。

結論

少し話が逸れましたが、結論として不動産屋と建築士をくっつける、もしくはそういった事業をしている事務所に話を持ちかけるべきです。

既述した本を出版している創造系不動産さんは、不動産コンサルと建築家コンビで事業活動しています。わたしはこれを理想系と感じています。

 

ハウスメーカーで営業していた頃、お客様によって設計士を同行していたが土地が決まらないとなかなか動いてくれなかったのです。

ハウスメーカーの設計士は基本、どの会社でも忙しいので、土地無し客より、土地有り客に付いています。

これを知っている知らないで、住宅展示場に行くのはどうでしょうか。少しでも皆さまの得する夢づくりになればと思います。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました