【書評】ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術

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疑問君
疑問君
あー、また仕事でミスしちゃった。ミスばかりで多い事が辛い。仕事向いてないのか辞めたいよ。
ミスをなくすためにどうしたら良いのかな。


こんな悩みを持たれて訪問された方が多いかと思います。

今回はそんなミスを挽回する本を紹介します。

【図解付き】ミスが少ない人はやっていることを紹介している本

「図解 ミスが少ない人は必ずやっている[書類・手帳・ノート]の整理術」

下記の項目で3つ以上当てはまったら読むべき本です。

<この本はどんな本?>

この本の発売以来、若手ビジネスマンを中心に大反響です!

頼まれていた仕事の締切りを守れない。
仕事の優先順位が分からなくなる。同じミスをくり返してしまう。会議の時に、自分の意見がまとめられない。取引先で、人の名前や顔を間違える。
後回しにしていた仕事を忘れてしまう。必要なときに書類やPCのファイルが見つからない。


など、「仕事上での困った」を全て解決。重要なのに、会社では教えてくれない、

「整理術」の超基本を手取り足取り解説していきます。

失敗を繰り返すのは若手ビジネスマンの方の能力が無いわけではありません。仕事のやり方を教えてくれない環境が多いのです。

本書の概要

出版日:2010年2月1日 初期発行 2016年2月22日第32刷発行

ページ数&読了完了時間:205ページ

出版社:サンクチュアリ社(発行者:鶴巻謙介)

編集/執筆:小西七重/池田秀之

書籍の目次:大きく分けると下記の項目に分類されます。

ファイリング術で書類を整理する(ファイリングに欠かせない道具;ファイリングが必要な理由;使う見込みのない書類は廃棄する ほか)

手帳術で情報を整理する(自分に合った手帳を見つける;ビジネスシーンで手帳が必要な理由;手帳活用の基本 ほか)

ノート術で思考を整理する(自分に合ったノートを見つける;ビジネスシーンでノートを使う理由;ノート活用の基本 ほか)

本書の説明:仕事のミスの85%は、整理術で解決できる。誰も知らない整理術の正解手取り足取り教えます。電通、JTB、バンダイ、パソナグループなど一流有名企業の“できる”社員を徹底取材。日本一わかりやすい整理術の教科書。
 

本書の見どころ

1、ファリング術

ファイルを種類ごとによる収納の解説や、机の周辺の収納方法までのテクニックが載せてある事です。クリアファイル1つの工夫から載せてあります。

付箋やクリップなどを使い、ファイルを収納した状態で見れて出し入れの時間を節約したりなど、小技も多数記載してあります。

2、手帳術

前提としてご自身に合った手帳を見つけていただくのがベストです。ただ、仕事の職種や役割によっても手帳の使い方が変わってくると思います。

スケジュールの立て方、Todoリストの活用方法が記載されており、手帳にはメモ帳や付箋などシステム手帳にもなると、様々なアイテムを手帳に集約して仕事に活かせます。

その具体的な手法が図解付きで記載されています。私は個人的にカレンダーとメモの両方を駆使したいので左ページにカレンダー、右ページにメモというスケジュールを使っています。

3、ノート術

手帳と同じくノートもご自身にとって使いやすいものを選んで頂けるとかなり変わります。私はスマホが手帳代わりなので、このノートはすごく参考になりました。

え、真っ白なノートじゃん?

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、今は色々な大きさのグリットがついたノートがあります。このグリット自体にも種類が豊富にあります。ノートはただ単に、仕事のメモだけではないということを筆者は述べております。

ノートは自分の考えを整理する、プレゼンの計画を立てる、問題解決のための戦略を立てるなど使い方は無限大です。私はよく、A3の裏紙で整理していましたが、後で見返すことができなかったのでノートを活用しています。

 

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