【通学vs独学】一級建築士の過去問の正しい勉強方法はこれ!

一級建築士試験
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今回は一級建築士の試験対策について解説します。こんな不安出たことありませんか?

  • 過去問って普通に解いてたらいいの?
  • 過去問だけで受かる?
  • どこが発行してる過去問がいい?
  • 独学でも受かるのか?

こういった疑問について本記事では悩みを解消していきたいと思います。その解決策として下記の項目をまとめました。

  • 過去問だけで受かる理由
  • 過去問の勉強方法
  • 過去問の発行元まとめ
  • 独学でも受かる勉強方法

私は一級建築士の資格を2回目で受かりました。二級建築士も受かっていたので、建築士試験のそのものの理解を始めることが合格の最短ルートになります。

日建学院や総合資格のテキストも見たので、そういった見比べは普段なかなかできないと思ったので、この記事を書きました。

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【通学vs独学】一級建築士の過去問の正しい勉強方法はこれ!

結論から言いますと

過去問だけで合格できます。

ただ、この過去問を生かすか殺すかは皆さんの勉強方法にかかっています。

それは通学者と独学の方で大きく分かれます。

>>【保存版】一級建築士試験の学科・製図の合格率や難易度は?勉強はいつから具体的なスケジュールを公開!

通学の方

通学の方はNやSに通っている方が多いと思います。

テキストや過去問の量はかなり情報量が多いので、基本的にはこの参考書らを使い倒しましょう。

過去問は最低3周以上解く

 

もうこれに尽きます。ただ、特だけではダメです。

この3周は全ての問いの枝を完全理解すること

 

これができれば大抵の人は通過できます。

ただ、これをやるには労力と時間を要します。

建築士試験は己との戦いですよね。モチベーションを保つことも勝つためでもあります。

 

独学の方

正直、独学でも合格を目指せますが難しいです。それは

市販のテキストだと情報量が少ないので、合格するにはほぼ不可能です。

 

独学の方には次の方法がオススメです。

  • 通学者と同等のテキストがもらえる通信講座を申し込む
  • フリマで通学者のテキストを通う

 

1番目はよくある手段ですが、2番目はあまり知られていないかもしれません。

実際、通学していた私でさえこの方法はかなり良かったです。

一級建築士の膨大な暗記はオンライン講座で隙間時間にやる方法が最近で来たけどこれなら確実に合格に近づけるでしょ的なやつです。

>>業界でも革新的な一級建築士に手厚いオンライン講座ができたのがこれ

受験資格については今一度、整理しておきましょう。

>>【一級建築士になるには】社会人でも受験資格が異なる比較まとめ

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テキスト発行元の比較

これはあくまで私の個人的な見解ですが、ほぼ間違いないと思います。

日建学院

日建学院はもともと日本建築資料研究者という名前で、参考書を出している会社です。

テキストをまとめている力はやはり1番です。

分かりやすいテキストで見やすいという特徴があります。

デメリットは授業は映像になります。支店にも教師はいますが授業はしません。質問などを受け答える方という感じです。

総合資格学院

総合資格学院は基本的に通学で授業を行うスタイルです。よって、

わからないところなどあれば、質問もしやすい環境です。

テキストは日建学院よりは劣りますが、オプションで出されていく教材やドリルなどはかなり力が付きます。

1つの問題に対して、様々な聞かれ方をするので理解力が深まります。

通学版の教材が情報量や力のつき方が違いますのでオススメです。

例え独学であっても通学版の教材を使うべし

法令集についても

>>【徹底比較】一級建築士試験でおすすめの法令集と勉強法まとめ

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最後に

如何でしょうか。一級建築士は社会人になって受けられる方がほとんどで、自分との戦いという場合が多いです。

モチベーションを保って頑張って欲しいと思います。モチベーションを保つのにかなり役に立った書籍を参考までに貼っておきます。

 

長年、一級建築士の試験分析を行なっている方の講座です。私は思い切って、半信半疑の学科直前模試対策を受けました。教材は直前の模試数回分でしたが、

ネット含めた受験者がどの問題をどのくらい間違えたか分かる、ケアレスミスが分かるのがかなりモチベーションに繋がりました。

予想対策にもなりますよね。これは私の勉強法です。

最後にまとめです。

・資格学校に通う(問題集を3周する)

・他の資格学校の参考書を買う(他校にしかない情報を得る)

・ウラ指導の対策講座を受ける(現在の受験生のレベルを確認)

 

この3点は少なくとも効果は現れると思います。また、この勉強法の詳細についてはnoteの方で公開しています。

有料になるので興味ない方は全然スルーで大丈夫です。

一級建築士の完全攻略はこちら(note)

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