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【ブログ再開】 建築士試験や宅建試験の近況

建築の就職・転職

お久しぶりです!久しぶりに記事を書きます。

仕事やライフイベントでなかなか忙しく更新できていませんでした…

以降も記事を書いていきたいと思いますので応援のほど宜しくお願い致します。近況について今回は簡単に書いていきます。

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建築士試験について

建築士試験の改定が行われましたね。

特に一級建築士の試験は実務経験が未了であっても、学科試験が受けられることになりました。個人的には早めに勉強に取り組めるので良いのかなと思ってます。

【メリット】

おそらく大体の方が、仕事をしながら受けられるので「勉強です」ってことで帰れるから。もし、実務経験2年(最短でも)縛りだとその間は試験が受けられなので仕事に専念せざるをえませんよね。

【デメリット】

早くから受けられるので、受かる人は早く受かるし受からない人は残されていくというプレッシャーをより早くから感じるようになります。

まあ、周りは気にしないことが一番で自分のペースで頑張ることが大切ですけどね!

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宅建士試験について

あまり更新できていなかったのですが、当ブログの予想点が37点だったことに対して、本試験の合格ラインは38点でした。

分析不足で恐縮です。なかなかハイレベルだなと感じています。過去でも近年で38点はなかなか無かったので、より高得点が求められる試験になるでしょう。(難易度にもよりますが)

 

当方、今年に一級建築施工管理技士を受けますのでそのあたりも今後はブログを更新していきます!

 

コメント

  1. ひらりん より:

    はじめまして
    1級建築士と1級施工管理技士の試験の難易度はどちらが高いですか?
    収入面ではどちらが客観的に多いと思われますか?(突然の質問で申し訳ありません。)

    • たくやnekamu より:

      はじめまして。コメントありがとうございます。
      国家資格難易度のHPでは、一級建築士の偏差値が66(難関)、一級建築施工管理技士が55(普通)となっております。一級でも建築施工管理技士は二級建築士と同等というレベルとなります。学科試験の難易度も高いですが、製図試験の難易度も影響しているでしょう。
      収入面では一概にどちらが高いとは言えません。それは務める勤務先に大きく分かれるからです。ただ、仕事のできる範囲で言えばやはり一級建築士の方が広いですし、有利になります。
      わかりやすい例ですと、ゼネコンの監督だも一級建築士を求められるからです。
      参考になればと思います。

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