【口コミ・比較】一級建築士の学科や製図の通信講座はどこが安い?おすすめはこれ

一級建築士試験
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ぶっちゃけ一級建築士を合格するために必要なのは地道な学習の積み重ねです。元から頭がいいというのは論外で、それで合格した人は私の知る限り知りません。

そこで資格学校やオンライン講座はどこにすればいいか?という悩みが出てきます。

私が受験していた頃より、オンライン講座がかなり普及してきて学習効率も上がっていることも確かです。

【みなさんの悩み】

  • 一級建築士を受けたいけどどうやって勉強すればいいか分からない
  • 一級建築士ってやっぱり通学がいい?
  • 一級建築士、合格したいけど安く済ませたい

こんなお声も多いと思います。資格学校の講座、高いですよね。年間100万飛んでいくことが普通ですから。

【本記事の内容】

  • 一級建築士の勉強方法と講座
  • 通学と通信のメリット・デメリット
  • 通信講座の比較

本記事の結論:通信講座で最も安く学習の質がズバ抜けて高いのが「スタディング」です。期間限定でこのURLから無料講座の体験ができるので、登録しておいて損はないです。

無料で高品質な講座を体験する→「スタディング一級建築士体験講座を見てみる」

 

【口コミ・比較】一級建築士の学科や製図の通信講座はどこが安い?おすすめはこれ

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一級建築士の勉強方法と講座

一休建築士の勉強方法については当ブログで別記事で公開しています。勉強方法についてはそちらをご参照ください。

 

本記事では勉強方法だけでなく、どの講座が良いのかなどを紹介します。

まず、資格の対策として通学講座というものがあります。通学講座は資格学校に行って、授業受けることが基本になります。その都度宿題も出て次回に提出すると言う流れになります。

それに対し通信講座では自宅で配達された教材をもとにパソコンで授業を受けることが基本となります。

また、宿題等はなく、ご自身で問題集などを進めていくことが基本となります。

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通学と通信のメリット・デメリット

通学講座と通信講座は一体何がどう違っているのか。それらを比較していきましょう。

これは私と周囲の一級建築士に合格した友人にヒアリングしてみました。

通学講座のメリット

  • わからないことを直接聞ける。
  • 同じクラスの人と競ったり相談したりすることができる。
  • 学校のペースで強制的に進めていく。

→通学講座は周囲にライバルがいるので焦りますが、いい刺激になります!

通学講座のデメリット

  • 自分のペースで進めることができない。
  • 通学が大変。宿題の負荷がかかる。
  • 強制的に進めていく。
  • 自分のペースで進めることができない。
  • 通学が大変。宿題の負荷がかかる。

→ライバルが見えるのは良い意味だけではありません。成績が悪いとモチベーションが下がってしまいます。結果、欠席して挫折へと繋がります。

通学講座の2〜3割の方は途中から人数が少なくなる現象が起こるのがこれです。

通信講座のメリット

  • 自分のペースで進めることができる
  • 自宅で受講することができるので移動が無く楽
  • 電車の中で見ることができるので高効率
  • 何度も見返すことができる(聞き逃しがない)

→通学にプレッシャーを感じれば通信講座はメリットだらけです。ただ、計画的な学習を立てることが必須です。

通信講座のデメリット

  • 聞きたい時に誰にも聞けない(問い合わせがせいぜい)
  • 授業中の質疑ができない(ほぼ配信形式のため)
  • 自分がやらないと進まない
  • 自分の実力がどの程度か周りと比較できない

→通信講座は上記のメリットを理解した上で受講することが重要です。上記のサポート体制がある講座を探しましょう。

以上のことから、それぞれ自分の正確によってどっちを受ければいいかわかると思います。

大きくは試験までのスケジュールをコントロールできるかが問題なのです。これはご自身のやる気にもよりますが、仕事の忙しさも関わっています。

疲れていても、資格学校から呼び出しがあると頑張っていく気にもなれます。(筆者体験)

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通信講座の比較

一級建築士の通信講座はいくつかの期間が運営していますので、徹底的に比較をします!

合格した私から見ると、どこをどうどのくらい勉強すればいいのかを元に、完全な主観で恐縮ですが通信講座を見極めていきます。

スタディング

1級建築士学科・製図総合コース[2022年合格目標](2021年総合コース付)

【講座に含まれるもの】

  • 短期合格セミナー:1回
  • 基本講座(ビデオ・音声):計100回* 合計約60時間*
  • WEBテキスト:基本講座各回に付属します
  • スマート問題集:計95回* 合計1900問*
  • セレクト過去問集:計26回* 合計300問*
  • 製図対策講座(ビデオ・音声):計19回* 合計約17時間*

【講座費用】 ¥99,000(月々¥8,500×12回から分割あり)

学科から製図対策まで、合格に必須のノウハウを凝縮した総合コース
学科は、「最短で試験に合格するため」に考え抜いた合理的なカリキュラムを構築!製図は、最も早く、確実に書ける基本を法則化し、それに従って手順をわかりやすく解説します。合格に必要な講座がすべて含まれている最適なセットです。

実は本記事で最もおすすめなのが「スタディング」です。理由は後半で解説します。

スタディングHPより

資格の学校TAC(通信コース)

一級建築士 総合学科本科生(通信講座)

全55回(模試などを含む)の万全なカリキュラムで、一級建築士学科試験の一発合格を目指すTAC推奨のスタンダードコースです 。

【講座内容】

  • 力学基礎講義:力学基礎テキスト・力学基本問題集

  • 法規基礎講義:法規基礎テキスト・建築基準関係法令集

  • 本講義:学科テキスト、学科問題集、建築基準関係法令集、ミニテスト、快速スタディ(モバイル問題集)

  • 直前演習ゼミ:専用レジュメ

【講座費用】:¥380,000(Web通信講座)

こんなサービスもあります。

  • 追っかけフォロー

→講義が過ぎてしまっても、再度動画で視聴ができる無料サービスがあります。これで聞き逃しなどが無い!

  • モバイル問題集「快速スタディ」

→快速スタディは一級で1,250問、二級で1,000問の問題と解説を収録した本格的モバイル問題集です。

総合資格学院(WEBコース)*製図は通学のみ

1級建築士合格必勝WEB(+LIVE)コース

あなた自身の勉強ペースで進められる「e-講義」というものを取り入れ、学科試験及び製図試験を突破できるコースです。

インプットとアウトプットに配慮した講義内容で、26回の講座のうち13回は対面講義出席可能とのことです。

学科試験突破後は製図コースは通学になります。

学習内容:〔学科講座〕1級建築士学科合格必勝WEB(LIVE)コース

〔設計製図指導〕1級建築士設計製図コース(設計製図講座)

受講料:1,050,000円(税込1,155,000円)

備考:HPに注意書きが多いので細かくチェックする必要があります。

全日本建築士会

総合本コース[開講・募集中]

学科徹底合格力本講座+設計製図徹底合格力養成講座のセットコース
(通学)226,000円 [優待割引価格](234時間)
(通信)206,000円 [優待割引価格](234時間)
(併用)216,000円 [優待割引価格](234時間)

※併用とは、学科講座を通信、製図講座を通学で受講する形態です。
※総合本コースをお申し込みの方は、ガイダンス(本会講座総合監修者による今後の試験の傾向と対策解説)(全3時間)を無料で動画配信します。
全日本建築士会の講座の特徴
低価格・高品質・高実績の建築士講座であることです。
50余年の建築士育成事業の実績から養われた合格プログラムを組んでいるようです。

令和2年度学科試験合格率(※当会模擬試験基準点取得者):74.8%

令和2年度 長期設計製図講座受講生 合格率:69.2%

令和2年度 設計製図受験講座受講生 合格率(※当会模擬試験基準点取得者)68.4%

● 少人数制のライブ講座により高実績を上げている高品質の通学講座と同等の通信講座で、確実な合格力を養成し、高い合格率を上げています!

● 学科講座では、各学習段階で効果的に実施される厳選問題からなる実力強化テスト(合計475題)により、合格力を徹底的に養成します!

● 設計製図講座では、随時、重要ポイント解説の動画配信の併用により、合格に必要な建築計画力を徹底的に養成します!

● 通学→通信、通信→通学への変更は、同一カリキュラム・同一日程であるため、講座途中でも可能です!

※口コミが少ないため受験者の声が少ないです。

教育的ウラ指導

ウラ指導はメインの講座というよりはサブで心強いというサービスとなります。

  • 学科試験対策

→一級建築士 学科一発逆転模試(¥9,900/2回分)

インターネット上で展開しております、先着 500名に向けたサービスです。毎年全2回で公開しています。(第1回は5月下旬,第2回は6月下旬の公開予定)

学科の本試験終了後に,その年の本試験問題との的中率を公開しているのはこの一発逆転模試だけです。

  • 製図試験

→前半・後半それぞれコース有り(パック価格提供あり)

一級建築士の製図試験課題の発表は毎年7月下旬に行われますが、ウラ指導では「本試験終了後から次年度の課題発表までの期間を 前半戦 」、「本試験課題の発表後から本試験日までを 後半戦 」と位置づけております。

私も通学していた身ですが、ウラ指導は学科と製図ともに活用しました。サブとして、心強い講座になります。

まとめ

一級建築士の通信講座を行なっている大手をほぼ挙げてみました。意外にも学習の内容や金額の範囲が広く、迷う方も多いかもしれません。

ただ、これだけは言えるのはテキストはどの資格学校も変わりません。ご自身が集中できる、覚えやすい学習環境を提供してくれるかが大切です。

正直、通信講座でも合格はできます。(資格学校の講師やアドバイザーは無理と煽ってきます)

いきなり資格学校に行き、アドバイザーのカモにされるのではなく、通信講座を検討してみた方が良いです。無駄に通学に体力を使う必要はありません。

まずは「スタディング」で一級建築士はどんなものか。通信講座は良いか?

>>無料体験が終わらないうちに合格できる授業を実感しましょう!「無料体験の講座はこちら」

スタディングに向いている方
  • 忙しい日々の中で、試験対策に多くの時間を割くことができない
  • スクールに通う時間が無く、高額な費用は負担できない
  • 市販の書籍の分量や難解さを前に、独学に不安を感じている。
  • 手っ取り早く、試験に出るところ、上手い対策法を知りたい。
  • 製図を時間内に描ききれない。早く描くためのノウハウを知りたい
スタディングが選ばれる理由

スタディングは通信講座の学習環境が極めて良いです。

動画講義とWEBテキストで確実にインプットさせて、スマホで問題集と過去問集を解きまくるアウトプットが備わっているからです。

スタディングHPより

通常であればテキストを持ち歩いたりして、なかなか開ける環境がありません。

それに対し、スマホやタブレット、PCで学習できるのではるかに効率的です。アンダーラインを引いて覚えるのは義務教育までです。

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