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【建築学生へ】今やるべきことの優先順位はこれ〜一級建築士になって就職成功への道〜

一級建築士試験

建築学生って課題に追われて忙しくあっという間に就活を迎えてしまいます。その中で一級建築士に合格し、就職活動を成功させるためにやるべきことを伝授します。

私は現在、大手インフラの建築職で有資格者として勤務しています。詳細はプロフィールをご覧下さい。

この記事を読むことで、学生の時にしておくべきことを抑えて行動できます。そのために本記事の内容を以下で構成しています。

【本記事の内容】

  • 建築学生がやるべきこと〜やっておくとプラスになり将来非常に役に立つこと〜
この記事を読むことで、大学生時点で就職や将来のことを有利に考えることが出来ます。

【建築学生へ】今やるべきことの優先順位はこれ〜一級建築士になって就職成功への道〜

 

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建築学生がやるべきこと〜やっておくとプラスになり将来非常に役に立つこと〜

建築学生がやるべきことは大きく分けて3つあります。それを早速紹介してきます。

  1. 建築業界を勉強しておくこと
  2. 課題に励んでポートフォリオに反映させる
  3. 建築士の勉強を意識した学習をする

これらは全て筆者が過ごしてきた中でもそうですし、周囲の友人や先輩を見てきた中で感じた事実です。何となく、だらだら過ごしているともったいない大学生時代で終わります。

建築学生は他の学部生に比べて、上手くすれば就活にも強い特徴を持っています

ぜひ、そのモチベーションを生かして将来へ備えて下さい。ぞれではそれぞれの点について解説していきます。

建築業界を勉強しておくこと

建築業界を勉強しておくことはとても重要なことです。しかも、周囲の建築学生を決定的な差をつけることができるポイントでもあります。

建築業界はとても広く、仕事をするにしても色々な業種があります。大きく分けて、建設業界と住宅業界、内装業界に分かれます。

その解説を下記の記事でも解説しています。

>>【成功例】建築の転職は幅が広い!ホワイト企業の見分け方

 

自分が将来、建築の知識や技術をどう生かしたいのか。必ず、答えは出さなくとも何となくイメージしておくことで、就職の時に役立ちます。

まさに自己分析などは学生時代の掘り起こしなので、面接時などに「お、この学生は違うな!」と思わせることが出来ます。

企業の面接はそこまで難しくありません。そのことについても下記の記事を参考下さい。

>>【建築就活・転職組必見】設計や施工管理の面接で志望動機などのコツ

 

課題に励んでポートフォリオに反映させる

建築学生の大きな特徴は学生時代に課題を与えられ、建築作品を作成することにあります。これはデザイン系の学校の特徴で、企業の面接時の材料にもなります。

これに努めておくことで、企業にアピールできる武器になります。

特に設計系の仕事を目指している方は必須となります。

 

設計のセンスが良い人はうじゃうじゃいますが、しっかりそれをポートフォリオにまとめているかと言うと、そんなことはありません。

早い段階で漏れなく、ポートフォリオをきれいに仕上げて就活をした方が圧倒的に差をつけることが出来ます。

ポートフォリオの詳細は下記記事にて参考下さい。

>>【建築向け】面接受け抜群!就活・転職のポートフォリオ作り方3つと注意点やコツ

 

建築士の勉強を意識した学習をする

建築学科を卒業する生徒は建築系以外の仕事に就くこともありますが、やはり建築業界に進む方が多いです。

それに、建築士の受験資格が与えられるので受験する人も多いです。おそらく、この記事を読んでいるあなたも建築士を受験する予定ではないでしょうか。

 

これは私が経験です。

私は学生時代に、とりあえず単位をたくさん取っておいて推薦を受けられればと思っていました。しかし、推薦は非常に稀なので諦めました。

それでも、単位をたくさんとるためには勉強することや授業には絶対に出る必要があります。ここでサボりたくなるかもしれませんが、建築が好きな人にはもったいないです。

学生時代に勉強した知識が建築士に直結することに驚きました。

 

まあ専門的な内容なので、一般的に見れば普通かもしれません。しかし、いざ建築士の勉強をするとなると膨大な費用と時間を要します。(下記記事で解説)

>>【保存版】一級建築士試験の学科・製図の合格率や難易度は?勉強はいつから具体的なスケジュールを公開!

 

学生時代から基礎力を養っておくことで、将来的に建築士の勉強がかなり優位になります。

例えば、構造力学の計算です。断面虹モーメントの求め方や応力度の計算は解き方が決まっています。力学は苦手とする受験生が多いのですが得点源です。

さらに、計画では歴史上の建築物や建築家の組み合わせなど暗記力が膨大に求められます。それに、今年の令和3年度の試験では例年に比べて、過去問には載っていない普段からの建築への興味が試される問題数でした。

このように、普段の知識や学生時代に身につけた知識で差がつく試験構成になっているのです。

また、バイト代で建築試験の基礎知識を身につけられ、合格レベルの通信講座が受けられる講座がスタディングです。これを早い段階で受けて基礎力を付けておけば、若手で一級建築士になることが出来、企業で重宝されます。

>>【徹底解説】一級建築士講座の最短合格で安い資格講座とその理由〜独自比較と実体験レポあり〜

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まとめ

以上が学生時代にしておくことで、就活など将来のことを有利に進められるコツを解説しました。今日から、授業や課題に対する見方が少しでも変わると思います。

また、建築士であっても意匠系なのか、構造系なのか、設備系など自分の得意は何なのか。意匠系であっても、内装向きなのか、歴史に興味があるのかでも大きく変わります。

大学という良い環境を少しでも自分の味方にしていきましょう。

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