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【短期決戦】二級建築士の勉強時間の目安・合格は2回目まで〜難易度と就職のメリット〜

一級建築士試験

今回は少し衝撃的な記事ですが二級建築士の勉強時間と合格するには2回目でという記事を書きました。

【みなさんの疑問】

  • 二級建築士合格に必要な時間は?
  • 二級建築士は何度落ちても受かれば良いはダメ?
  • 二級建築士の難易度は?就職に有利?

私は一級建築士取得する前は二級建築士に合格しました。その時の勉強方法や社会からの受け止められ方について解説します。

【本記事の内容】

  • 二級建築士の合格に必要な勉強時間
  • 二級建築士の3回目以降の受験価値はほぼ無い理由
  • 二級建築士の難易度は低くない・場合によっては有利
この記事を読むことで二級建築士を早く取らなければいけない理由や自分が将来本当に必要かが分かります。

【短期決戦】二級建築士の勉強時間の目安と合格は2回目まで〜難易度と就職のメリット〜

 

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二級建築士の合格に必要な勉強時間

二級建築士の試験は一級建築士に比べて難しくありません。

 

しかし、合格率はそこまで高く無いというのが現状です。

 

さらに、受験者は受験資格要件から察するにある程度、建築を学んできている方ばかりです。その中でも、ある程度の合格者しかいないというのはかなり勉強して対策を講じないと受からない資格です。

 

二級だから〜という方はほぼ落ちます。

 

二級建築士に必要な勉強時間はざっと700時間といったところです。これも個人差があるのでなんとも言えません。

ところが資格学校はほぼ1年間で講座スケジュールを立てています。

 

それに対して独学をする方であれば、同じくらいの期間、つまり1年みっちり学習をしていきたいものです。とはいえ、学生の方もいれば社会人の方もいらっしゃるかと思います。なるべく、勉強時間を確保して臨みましょう。

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二級建築士の3回目以降の受験価値はほぼ無い理由

ここで私が議題に挙げた二級建築士の3回目以降は受験価値が無いという理由は個人的ですが、聞けば納得されるかもです。

 

一級建築士の登録要件(旧受験資格要)に実務経験2年以上とあります。これは指定学科を受けられる最短の方の場合です。もし、仮に二級建築士を2回受験に失敗してしまい3回目を受けようとする場合、同年代には一級建築士を受ける人がいることになります。

 

一級建築士は大は小を兼ねる資格なので、二級建築士にできることは一級建築士でもできてしまいます。二級建築士にしかできない仕事はありません。地元の工務店や住宅メーカーであれば、二級建築士でも大いに活躍できます。

 

しかし、大手住宅メーカーやゼネコン、設計事務所、デベロッパーは一級建築士でないと活躍はできません。

 

これは私が今まで経験してきたことに基づいての事です。ですが二級建築士の学習は一級建築士にも生きます。ほぼ全ての基礎は二級建築士から始まります。

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二級建築士の難易度は低くない・場合によっては有利

二級建築士の難易度は易しくありませんが、激ムズでもないようです。一級建築士と二級建築士の合格率を比較してみましょう。

 

一級建築士→学科20%,製図40%  最終10%弱

二級建築士→学科30,製図50%    最終20%程度

 

この合格率だけも見るとそこまで変わらないんじゃないか?と思うかもしれません。しかし、学科と製図の関門が多少優しくなるだけでもかなり違います。

資格一覧のサイトでは資格偏差値が10程度開いているのです。詳細はこちら↓

>>一級建築士の合格率10%弱!他の国家資格ランキングで難易度比較!

 

二級建築士は若くして設計業務ができる強い資格です。早い段階から建築士の独占業務に従事することができます。

 

現在は無資格者を取り締まるコンプライアンスもかなり強くなってきましたので、大手はもちろん中小企業も下手なことはできません。

 

二級建築士は一級建築士と違い、何年もかかるという話を聞きません。私の周囲での話ですが、1回かもしくは2回目に合格しています。ただ、必死に勉強しなければ合格できない資格なので、努力は不可欠です。

 

当ブログでは勉強法や講座比較を行なっています。

>>二級建築士の資格を独学で合格できる勉強方法とその根拠

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