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一級建築士試験の製図はどのくらい枚数書けば良い?必須アプリとは?

一級建築士試験

今回は一級建築士の製図の攻略のための枚数を解説します。

【みなさんの疑問】

  • 製図試験はどのくらい枚数書けば良いの?
  • 枚数をこなすのに必要なことは?
  • そのほかにもコツとかある?
この記事を読むことで、一級建築士の製図試験はどのくらいの枚数をこなせば合格できるのかを中心に解説していきます。

【本記事の内容】

  • 一般的な合格ラインに必要な枚数
  • ただ枚数をこなすのではだめな理由
  • 製図練習に必須なアプリ
私は一級建築士試験の製図を一発で合格しましたが、学科試験が終わってから限られた時間の中で、どのようにすれば合格できるのかを紹介します。

一級建築士試験の製図はどのくらい枚数書けば良い?必須アプリとは?

 

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一般的な合格ラインに必要な枚数

一級建築士の製図試験は数枚練習すれば合格できるような試験ではありません。これは全ての人に言えます。

 

さらに、前年度に落ちた人もほぼ例外ではありません。これは毎年、課題が変わるので製図内容も変わってくるためです。

合格ラインに必要な枚数は20枚〜30枚と言われています。

この枚数をこなすべき理由を解説していきます。

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ただ枚数をこなすのではだめな理由

枚数をこなすには製図の「練習」というだけではありません。

 

枚数をこなしていく段階で身につけていくものが違っていきます。

 

これに気付けるか否かで大きく製図スキルが変わってきます。あくまでここは私自身が感じた内容ですが、記載しておきます。

 

  • 1〜5枚    製図で何を描くのか把握する
  • 6〜15枚      なるべく見ずに描く
  • 16〜20枚      見ないで描けるようになる
  • 21枚〜        どのように描けば早くなるか工夫する

 

以上が枚数をこなしていく上で身につけていくべき内容です。これは教わってすぐできない内容だということは明白です。

前半は製図で何を描くべきかを覚えることに注力します。後半は見ないで早く描くことに注力します。

意外とこれは資格学校の人は進んで言いません。早く書けるように!としか言わないです。

 

これを目指して練習していくことが大切だと本ブログでは解説します。

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製図練習に必須なアプリ

製図の練習にぴったりなアプリがあります。それは総合資格学院が提供している製図タイマーというアプリです。

詳細は下記の記事で解説しています。

 

製図は授業で描く枚数だけでは到底上記の枚数には達しません。自分で家で描くことが絶対条件です。よって、自分で製図の時間を測ることが必要です。

 

このアプリではエスキスは製図、記述の時間をどのくらいすぎているかなど設定した目標とリアルタイムで確認することができるのです。

製図だけではなく、エスキスで時間がかかっているのか、記述は早くできるから死守するのかなど強みや弱みを確認することができるのです。

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さいごに

枚数をこなしていくとは上記で解説したことを目指していきましょう。そして、そのために必要なツールは惜しみなく活用していきましょう。

資格も投資です。全力でいきましょう。

また、製図試験は流石に独学では厳しいという方に朗報です。こちらはCMでも見かけるスタディングですが、製図専門のコースもあります。詳細は公式HPで紹介します。(無料講座あり)

*スタディングHPより

無料で一級建築士講座を受けてみる

当ブログでは一級建築士試験の攻略に重要な記事をいくつも掲載しています。無料なので参考まで。

また、製図試験は製図だけでなく、記述も合格には欠かせない対策が必要ということを当ブログでは解説しています。

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