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【ランク1の基準】一級建築士製図試験でランク1になるための方法とテクニック

一級建築士試験

今回の記事は一級建築士試験の製図でランクⅠの取り方を解説したいと思います。

この内容は私個人の実体験にて証明ていく形ですので、公式ではありませんが実証済みという認識で読んで頂ければと思います。

【みなさんの悩み】

  • ランクⅡで落ちたけど原因が分からない
  • 一発アウトは回避したい!
  • 製図の点数がなかなか上がらない
この記事を読むことで、ランクIの基準を理解することができ具体的な対策などが立てやすくなります。

【ランク1の基準】一級建築士製図試験でランク1になるための方法とテクニック

一級建築士の製図試験はゾーニングで決まる

とは言ってもなかなか難しいですよね。試験当日でしか問題は分かりません。ただ、ゾーニングの正解が無いのも事実なんです。

それは毎年、試験機関が掲示している模範解答を見れば分かります。ゾーニングのコツについてはこちらの記事で書いています。

>>一級建築士試験の合格者のエスキス・ゾーニングのコツは3つという話

 

ゾーニングについてはある程度、方法を身につけてしまえばそこまで困ることはありません。その方法にしたがってパズルを組み合わせていく作業になります。

問題文から正確に建築計画と構造計画、設備計画を上手くゾーニング上に入れ込めればクリアできます。

そのためには次のことをしました。

模範解答の用途主室、用途裏室、コアを色分けすること

これは課題ごとに出される特定の用途になります。

例えば「美術館の分館」ですと、用途主室は主に展示室などを指し、用途裏室は倉庫や保管室などです。プール施設なら、プールの運営に関する室のことを指します。

ご自身で製図をした後にこれらの範囲を色分けしてみて下さい。こんな位置にあるの変かな?と後から意外と見えてくると思います。

色々な法則が見えてくると思います。

製図の実力を比較せよ

私は過去記事で学科試験でウラ指導の講座を勧めています。

これは学科だけでなく、製図試験の対策講座も開いています。リアルタイムに受験者のレベルが分かることが大きなメリットです。モチベーションの向上にも繋がります。

 

それは【ウラ指導の講師の採点】と【受講者全員の図面が見れる】というメリットがあります。

しかも採点した後の図面が載せられますので、どこが良かったか、悪かったかなど自分が知らない描き方を吸収できるのです。

 

これは学校を行っている方でもあまり経験出来ないのでおススメです。

(回し者ではありません!w)

記述問題は各計画毎にまとめよ

記述問題は知らないと書けません。その為、建築計画と構造計画、設備計画で分けて考えます。

その上で構造では〜、設備の〜では〜という文言を別でまとめます。そのまとめたリストを持ち歩き、暗記する時間や書いて覚える時間を確保して下さい。

製図も大切ですが、こちらの記述も十分採点されます。

当ブログ独自の記述例文集をまとめはこちら↓

 

最後に

製図試験一発合格の全ては単純にゾーニングのセンスなどではなく、配置やコツの習得、記述では回答分を多く覚え、応用にも対応できるようにしていくことです。

単純に通学しているだけだと、周りのライバル達と実力は同じです。製図試験の新傾向って知っている?知らない方は対策しよう!

>>【新傾向対策】一級建築士の製図試験の新傾向に対応する3つのこと

 

ぜひ、今回の事を参考にして頂ければとおもいます。

一級建築士の膨大な暗記はオンライン講座で隙間時間にやる方法が最近で来たけどこれなら確実に合格に近づけるでしょ的なやつです。
 

>>業界でも革新的な一級建築士に手厚いオンライン講座ができたのがこれ

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