建築の転職を成功させるポイントたったの3つです|転職サイトとエージェントも比較

建築士の就職・転職
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今回は建築業界の転職に書きたいと思います。以下のこんな悩み、お持ちではありませんか?

  • 建築の仕事はしたいけど良い転職できるか不安(ホワイトが良い)
  • 建築での転職はどのサイトやエージェントに頼めば良いのか分からない
  • 建築特有で転職に対して準備するものとかあるのか

これらは建築業界で転職をしたいと思った時に出る不安ではないでしょうか。実際に私も転職した身ですのでよく分かります。

本記事では下記の点を私の体験を加えてまとめました。

成功させるポイントはたったの3つです。

  • 建築業界にはどんな仕事があるのかを把握する
  • 建築の転職サイトには強い・弱いがある
  • 転職活動の際に準備すべきものはこれだけ

実際に私は5社程度の転職サイトに登録して、エントリーなど出しまくりました。結果として、私は転職して年収が150万円ほど上がり、残業時間もほぼ無いです。

建築の技術者で転職を考えているなら、読む時間は決して無駄になりません。

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建築の転職を成功させる3つの点を解説

冒頭で挙げました不安に対して根こそぎ解説ます。まずは建築業界の仕事を把握することが大切です。

みなさんが思っている以上に建築の仕事ってめちゃくちゃ色々あるんです。

正直、こんなの建築学生のうちじゃなかなか分かりません。

だから、やりたいことと違うと思う新社会人の方は多いんです。

私と同じ建築学科の友人は6割以上が転職してます。転職すれば良いというわけではありませんが、その位転職する方が多い業界です。

建築業界の仕事

建築業界では以下の職種があります。(ざっくりですが)

  • 建設会社
  • 設計事務所(組織・アトリエ含む)
  • ハウスメーカー
  • 内装デザイン
  • 官公庁
  • インフラ(鉄道など)
  • 建設コンサルタント

詳細は下記記事で解説してます。上記をパッと見ただけでも、結構業界からして違うと思いますよね。

正直、私も学生の時は建設会社とハウスメーカーとアトリエくらいしか分かりませんでした。(これはやばい)

さて、建築業界にどんな仕事があるのかわかったら転職サイトを見てみましょう。

リクナビNEXT

リクルートの転職サイトですが、大手だけあって求人数が圧倒的に多いです。また、非公開求人も15万件以上という驚異の件数です。

建築関係の求人も一番多く出ているようでした。

実際、私もここで転職を施工させましたがエージェント制度ではないです。

エージェントにお願いしたい場合は別サイトの「リクルート・エージェント」に登録する必要があります。

DODA(デューダ)

DODAも求人数が多く、非公開求人も多い印象でした。掘り出し物の求人もあるような感覚でしたので登録しておいた方が良いです。

エージェント制度なので求人の案内も定期的に送られてきます。あとはエージェントとの相性でしょうか。

マイナビ・エージェント

マイナビの転職版です。こちらは比較的若い方向けの転職におすすめです。

口コミの評価が良くて、満足度が高いのが特徴です。非公開求人数は上記サイトよりかは劣りますが、登録しておいて良いでしょう。

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建築業界特有の転職の準備は?

建築業界は他の業界とは違って準備するものがあります。もちろん、これは仕事内容によって異なります。

かと言っても大変ではありませんが、履歴書以外にも大切なことはあります。

  • 転職したい理由
  • キャリアビジョン
  • ポートフォリオ

みなさんはある程度のポートフォリオがあれば受かるんじゃ?と思ったかもしれないですね。

しかし、それ以上に転職する理由や転職先でどう働きたいかが建築業界では超重要です。(ここに8割以上注力して良いです)

正直、ポートフォリオが大切なのは新卒の就活か、組織設計事務所に転職する方ぐらいが対象ですが。

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まとめ

これで建築業界で何をすれば良いか大体イメージが掴めたかと思います。

最後にこの記事のまとめを書いておきます。

  • 建築業界の仕事を把握する
  • 転職サイトを把握する
  • 建築業界で転職の際準備すべきもの(重要:転職理由とキャリアビジョン)

この記事があなたの転職に役立てば幸いです。

ちなみに私が使っていた転職に役立つ本もリンクを貼っておきます。

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