一級建築士の合格率10%弱!他の国家資格ランキングで難易度比較!

一級建築士試験
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今回は一級建築士をこれから受けられる方へむけて書きます。

  • 一級建築士試験ってどのくらい難しいの?
  • 一級建築士試験の合格率が知りたい!
  • そもそも受験資格はあるの?

こんな風に思う方が多いと思います。当記事ではこれらを完全に網羅しておきます。

  • 一級建築士の近年の合格率まとめ
  • 一級建築士の難易度を他資格と徹底比較
  • 受験資格について解説(2020年の改正反映)

これは私が一級建築士を受験しようとした時に上手くまとめてあるサイトが無かったので、独自に作成しました。

一応、当方も二級から受けて一級も合格しております。当ブログでは他の記事でも勉強の方法や試験傾向について解説しています。

一級建築士の合格率10%弱!他の国家資格ランキングで難易度比較!

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一級建築士試験の合格率

一級建築士の合格率は下記の通りです。

この表から分かることは学科試験と製図試験ともにハードルが高いということです。

だいたい学科試験が19%程度製図試験が38%です。

そして最終的な合格率は10%弱で例年推移しています。

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一級建築士試験の難易度

一級建築士試験はよく難しいと聞きますが、実際にどのくらい難しいのか。

今回はわかりやすく国家資格と建築系で比較をまとめてみました。

こう見ると手が届かない資格でもなさそうですね!次は建築・不動産系の資格で比較してみましょう。

不動産系の資格が上位を占めている事が分かります。

ただ、建築系の資格では一級建築士が最上位であることも分かります。

さらに、図面を書くというクリエイティブな試験であることも単純ではいかないのも難易度が高くなっている要因です。(製図得意な方もいます)

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一級建築士の受験資格について

一級建築士には誰でも受けられるというわけではなく、受験資格があります。下記のいずれかを満たしていることが条件となります。

 

  • 大学(旧制大学を含む)において、指定科目を修めて卒業した者(卒業後2年以上の建築実務の経験)
  • 3年制短期大学(夜間部を除く)において、指定科目を修めて卒業した者(卒業後3年以上の建築実務の経験)
  • 2年制短期大学又は高等専門学校において、指定科目を修めて卒業した者(卒業後4年以上の建築実務の経験)
  • 二級建築士(二級建築士として4年以上の建築実務の経験)
  • 建築設備士(建築設備士として4年以上の建築実務の経験)
  • その他国土交通大臣が特に認める者(所定の年数以上の建築実務の経験)

 

以前はこれを満たさなければ学科試験から受けられませんでした。

しかし、去年建築士法改正により学科試験までは資格要件がなくなりました。詳細は下記の記事で詳しく解説しています。

>>【建築士法改正】一級建築士の受験資格で実務経験に関する改正が行われた

合わせて読みたい記事はこちら

>>【一級建築士になるには】社会人でも受験資格が異なる比較まとめ

勉強を始めるのは早いことに越したことはない

一級建築士は当然のことながら、勉強の範囲が広すぎて直前の対策はできません。

始めるなら早い方が良いです。

その勉強のスケジュールなど私の体験談をもとに下記の記事で解説しています。

>>【保存版】一級建築士試験の学科・製図の合格率や難易度は?勉強はいつから具体的なスケジュールを公開!

あと、今は高い資格学校に通わなくても対策できる便利な講座も出てきています。

一級建築士の膨大な暗記はオンライン講座で隙間時間にやる方法が最近で来たけどこれなら確実に合格に近づけるでしょ的なやつです。

>>業界でも革新的な一級建築士に手厚いオンライン講座ができたのがこれ

それから一級建築士って人数が激減しているんです。その実態はこちら

>>【若手需要強】全国で高齢化により一級建築士の人数が激減の推移!

>>【通学vs独学】一級建築士の過去問の正しい勉強方法はこれ!

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