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東京都庭園美術館のランチやカフェやアクセスについて【すごく癒されます】

生活

今回は東京都庭園美術館についてお得情報を発信します。

  • 東京都庭園美術館ってどんなところ?
  • どうやっていけば良いの?アクセスが知りたい!
  • カフェとかランチとか知りたい! 

こういった疑問について、施設の解説を踏まえて行った感想をお伝えしたいと思います。筆者は建築関係の仕事柄、建築の目線でも魅力を伝えられればと思います。

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東京都庭園美術館のランチやカフェやアクセスについて

東京都庭園美術館とは?

まず、東京都庭園美術館の中には旧朝香宮邸という建築物があります。

この建築物は久邇宮朝彦親王の第8王子鳩彦王が1906年によって創立された宮家です。

要は皇族の人が住むところだったそうです

 

鳩彦王は陸軍大学校の1922年から軍事研究の為にフランスへ留学しましたが交通事故によって、看病もあり允子内親王と1925年まで長期滞在することとなりました。

その頃のフランスは、アール・デコの全盛期で、それに魅せられた朝香宮ご夫妻は、自邸の建築時に、フランス人芸術家アンリ・ラパンに設計を依頼してアール・デコのディテールを積極的に取り入れました。

皇族はフランス人のデザイン様式をインテリアに取り入れた

 

美しい豪邸の理由

また建築担当の宮内省内匠寮の技師である、権藤要吉も西洋の近代建築に大変興味があり、朝香宮邸の設計に取り組みました。

実際に現場が進むと、職人の腕が光り所々に高度なディテールが施されています。

まさに朝香宮邸は、朝香宮ご夫妻の熱意と日仏のデザイナー、技師、職人が総力を挙げて作り上げた芸術建築という作品とまでも言われています。

現在は美術館として使われていますが、内部の改造は僅かで、アール・デコ様式を正確に留め、昭和初期の東京における文化受容の様相をうかがうことができる貴重な歴史的建造物として、国の重要文化財に指定されています。

海外のデザイン様式を上手に反映させることができた歴史的価値が高い邸宅

 

これらの写真でも見て頂いてもお分かり頂けると思います。

 

細かい部位までの装飾の配慮、色彩計画が無駄なく計画されています。

庭園も洋風と和風などがある

この美術館が庭園美術館と言われている理由は、3つの庭園があるからです。

1つ目はこのザ・庭園。

茶室もあるので本格的な日本風庭園が味わえます。紅葉シーズンも混みます。

2つ目は芝邸です。

これは旧朝香邸の庭をそのまま残しています。いかに豪邸の庭が広いかが伺えます。私が行った時はここで、寝転んでいたり本を読んでいる方がいらっしゃいました。

3つ目は西洋庭園です。

園内併設のカフェ

以前は宮内庁の官舎があったようですが、美術館になったと同時に庭園に整備したようです。都会とは思えないほど広く、寛げる庭園となっています。

併設のカフェもレストランデュバルクというフランス料理のカフェもあります。

ランチは11時〜14時までで、コースのみですが¥1,500〜あります。

テラス席もあるので都会でもゆったりランチできる場所ですよ!

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アクセスや周辺スポット

この東京庭園美術館はJR目黒駅から徒歩10分程度です。

駅からの道も目黒駅を東へ真っ直ぐと分かりやすいです。

余談ですが、この美術館の入り口の前にジェラートカフェがありますが、かなり美味しかったです。

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