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【注文住宅・建売】後悔しない戸建て購入を元営業マン(一級建築士)が教えます

家づくりの基礎

家を買うことは人生の中でもトップレベルで労力と時間を必要とします。何も知らずに初めてしまうと、失敗をしてしまう可能性が大いにあります。そこで、少しでも成功への道をショートカットしていきましょう。

【よくある悩み】

  • 戸建てを買いたいけど後悔したくない
  • 建売はどうやって買えばいいの?
  • 注文住宅はどこに頼むのがいい?

 

私は自己紹介欄にあるように、大手ハウスメーカーで営業や施工管理、設計を経験しました。その際、お客様目線で知らなければ損をすると思うことがたくさんありました。

過去の記事で、土地を購入する際に知っておきたいことを書きましたので、そちらも参照にして下さい。>>土地探しの方法やコツはこれ〜元営業マン兼設計が裏側を暴露〜

この記事を読む事で、住宅業界がどんなものかを理解すると住宅が売られている(作られる)仕組みを理解することができ、無駄な行動せずに後悔を回避できます。

 

【注文住宅・建売】後悔しない戸建て購入を元営業マン(一級建築士)が教えます

 

【今回の注意点とは】

  • 不動産を「売る人」とは
  • 不動産を「作る人」とは
  • 建設業界を取り巻く事実

あくまで私が感じたことですが、1人でも多くの方に知っておいていただきたい事実です。

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不動産を「売る人」と「作る人」とは

これは業界では当たり前ですので、「何を言ってるんだこの筆者は」と思うかもしれません。まず、家を建てるための土地や住むマンションを購入するのは不動産屋(業)から購入します。

 

しかし、その不動産屋にいる方達はほぼ理系出身(いわゆる技術系)ではありません。これが本当にこの業界で良くないところだと思っています。

不動産は法律と技術が絡み合う分野であり、資格者出なくてもある程度の仕事ができてしまうことが現状なのです。

よって、資格者でない営業マンから不動産取引(契約時は資格者同席必須ですが)を行なってしまうのです。住宅の土地に限っても買ってから建築士に依頼します。

 

私は以上のことから、ぜひこれは家を購入しようとしている方には下で紹介している本をお勧めします。

この本は技術者そのものが不動産業に加わっていくことを重きに置いております。

土地は建築士に見てもらうことで色々な問題が分かるのです。

 

不動産屋には設計の知識が無い方がほとんどのため、分からないのです。不動産屋は宅地建物取引士という文系よりの資格者が多く、建築士は理系の建築を学んだ有資格者なので勉強してきた畑が全く違います。

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建設業界を取り巻く事実

私は色々な業界の話を繋がりで聞きますが、デベロッパーと言われる開発者(不動産会社)に就職する多くの学生は文系ですが、それを請け負う大手設計会社や建設会社の技術者は理系です。

ここは今までの歴史上でそうなってしまった背景もあり、業界特有のミゾがあるところでもあります。

どちらが偉いとか上とかそう言った問題ではないのですが、技術者が開発に携わることがなかなか困難な現状になっております。

企業であれば技術者を雇用すれば良いという解決策はあるですが、住宅は企業なので人を選ぶ以外にどうにもできません。

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後悔しない購入方法について

結論として幾つかの方法があります。

①不動産屋と建築士をくっつける、もしくはそういった事業をしている事務所を見つける

②複数企業の情報を手っ取り早く集める方法を知る

③知り合いなどの口コミで良い営業マンor設計士を見つける

 

①については既述した本を出版している創造系不動産などがその例です。不動産コンサルと建築家コンビで事業活動しています。わたしはこれを理想系と感じています。

②はインターネットというツールを利用することで、無駄な行動を省き自分の好みに合ったハウスメーカーや工務店を見つける方法です。これがベーシックでしょう。

③は周囲の友人や会社の同僚などに聞く方法です。しかし、自分がこれに合っているかは分からないので判断に迷うところかもしれません。

 

②のけんは少し深掘りできますので、もう少し書きます。

今の時代はインターネットで間取り図や資金計画表を取り寄せられる時代です。そのサービスは下記の記事で紹介しています。まずはこれで動いてみるといいでしょう。

>>【評判や口コミ以上の暴露】無料で一括間取りのタウンライフでハウスメーカーの間取りを受け取る

 

カタログをもらうのも一苦労だからです。

もっと言うと、ハウスメーカーで営業していた頃お客様によって設計士を同行していたが土地が決まらないとなかなか動いてくれなかったのです。

ハウスメーカーの設計士は基本、どの会社でも忙しいので土地無し客より土地有り客に付いています。

これを知っている知らないで、住宅展示場に行くのはどうでしょうか。少しでも皆さまの得する夢づくりになればと思います。

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