【一級建築士が解説】ワンルームマンション投資の利回りやリスクはどうなのか?

不動産投資
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今話題のワンルームマンション投資についてちょっと書いてみます。

【みなさんの疑問】

  • ワンルームマンション投資ってそもそも何?
  • ワンルームマンションって節税に効果あるの?
  • ワンルームマンションの利回りはどうなのか?

よく会社にも営業の電話がかかってくるマンション投資ですが、一級建築士の知識で営業マンと話し合ったりしました。

そんな中でまとめてみたので参考になればと思います。

【本記事の内容】

  • ワンルームマンション投資とは
  • ワンルームマンションは節税になるけどからくりがある
  • ワンルームマンション投資の利回り
  • ぶっちゃけのメリット、デメリットを解説
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【一級建築士が解説】ワンルームマンション投資の利回りやリスクはどうなのか?

ワンルームマンション投資とは

「ワンルームマンション投資は良いですよ」という営業マンに声をかけられた方も少なからずいっらしゃるのではないでしょうか?

実は私もその1人であり、どこから情報が漏れたのかそういった電話は携帯や会社の電話にかかってくるのです。

ワンルームマンション投資とは、マンションの1室を購入し他の人に住まわせることです。

仕組みとしては大体の若い方は住宅ローンを組んで、購入しますが入居者からの家賃収入で支払いを賄うと言うのが現状です。

営業マンの謳い文句として、節税効果や資産形成など言われますが実際どうなのか?解説します。

ワンルームマンションは節税になるけどからくりがある

前述しましたが、節税効果について解説します。

ワンルームに限らず、マンションは貸し家事業とみなされ投資する物件に税法上の「減価償却費」の計上が認められています。

それにより、減価償却費と維持費(経費)が家賃収入より多くなった場合は赤字として、サラリーマン収入に課税される所得税が減額されると言うものです。

ここからがからくりなのですが、減価償却費には法定耐用年数というものが定められており、これを過ぎた時点で減価償却費の計上はなくなってしまいます。

さらに所得税の節税の額を超えての赤字を出してしまっては損となり、利回りどころではないのです。

以上のことから、節税はメインとして考えずおまけという認識で物件をサーチする方が成功します。

ワンルームマンション投資の利回り

少しデータが古いですが、2016年〜2018年の全国の平均利回りですが、

4.5〜5.5%といったところになっております。結果として少し増加しています。

2019年以降は少子高齢化が進んでおり、2020年には新型コロナウィルスの影響でこの数字も崩れている可能性があります。

このデータは一般的に主要都市(東京、大阪、名古屋、福岡)としているため、それを前提に物件を探す方が良いかもしれません。

ぶっちゃけのメリット、デメリットを解説

ワンルームマンション投資にはメリットとデメリットが数多く存在しています。

これを頭の中で整理するにはかなり大変ですが、これを知っておかないと失敗する確率はぐんと上がります。

メリットとデメリットの詳細は下記の記事で解説しています。

記事作成中

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最後に

ワンルームマンション投資は必ず危ないということではありませんが、数多くのリスクが存在しています。

これはマンション投資に限らず、FXなども同じです。

必ず、投資にはリスクは存在しています。だから、貯蓄ではなく投資と呼ばれているのです。

営業マンは美味しいことしか言わない人が大多数ですが、惑わされずこのブログを始め、他の方の失敗談なんかも参考にしながら検討されることをお勧めします。

>>【実証・評判は?】ワンルームマンション不動産投資でRENOSYリノシーの説明を受けてみた

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