【合格へ急接近】一級・二級建築士試験で必須の三角定規はこれ

一級建築士試験
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今回は建築士試験の製図にて必須ともいえる三角定規を解説します。

【みなさんの疑問】

  • 製図試験の製図道具ってなんでもいいの?
  • 三角定規とかみんな違うやつ使ってるけど?
  • 合格に必要な製図道具とは?

こんな疑問を解説していきます。

【本記事の内容】

  • 合格に近づく製図道具はある
  • 製図試験のテクニックと道具の関係
  • 製図道具の三角定規の3選

【合格へ急接近】一級・二級建築士試験で必須の三角定規はこれ

 

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合格に近づく製図道具はある

建築士試験の製図試験は時間との戦いです。それは製図が建築をある程度学んできた方が受験生の大半を占めており誰でも描けることができるからです。

しかし、問題なのは時間が限られていることです。

一級建築士の製図試験であれば6時間30分、二級建築士であれば5時間です。

一級建築士:6時間30分

二級建築士:5時間

 

こんなに試験時間長いのか!?と思うかもしれませんが、受験の経験がある方からすると少ないんです。驚くほどに練習を積まないと終わらない時間なのです。

その理由はその場で計画からゾーニング、製図(記述含む)を一気に仕上げるからです。

だからこそ、製図試験は時間をいかに短縮できるかが勝負の分かれどころです。

その1つがどんな製図道具を使うかです。

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製図試験のテクニックと道具の関係

製図試験は時間が大切だと上記でお話ししました。そして、その方法は製図のテクニックと製図道具の連携です。もし、ここで既に製図に地震がある方は飛ばして見ていただいても構いません。

製図のテクニックについては長くなりますので、別記事にて紹介しています。

私の体験談をもとに書いていますので、リアル話です。笑

>>【ランクⅠのコツ】一級建築士製図試験の合格者はゾーニングをこうやる

 

さて、製図のテクニックはざっくりとですが描くものを考えながら描くことです。

その時に建築の製図というものは描くものに対して必要な道具があります。

例えば、

長い線を引く時→並行定規&大きな三角定規

斜め45度の線を引く→三角定規

建具や什器を描く→テンプレート

このように製図するものに色々なものが必要ですよね。描くものを考えながら、次にどのアイテムを使うかを考えながら動く。常に頭をフル回転させながら製図試験は行います。

(少し言い過ぎですが、一級建築士試験中に倒れてしまう人も出てしまうほどです)

しっかりと当日の体調は万全にしていくことも合格する方法の1つです。

>>【新傾向対策】一級建築士の製図試験の新傾向に対応する3つのこと

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製図道具の三角定規の3選

ここでは私が製図で絶対に必要と感じた三角定規を紹介します。

これで私は模試をランクD→ランクAにできたりと予想以上に変わりました。もちろん、道具があれば合格できるというわけではありません。

しかし、合格には不可欠だと思っております。

第一位 バンコの三角定規

これはずば抜けて必要です。

大きさもあり、テンプレートも一体化しているので色々な道具を使うこともなくなります。とりあえず買っておきたい代物です。

第二位 日建学院オリジナル三角定規(非売品)

これは日建学院でしか販売していない三角定規です。通学生以外の方は買うことができません。しかし、バンコの方が優れているため、あまり心配する必要はありません。

第三位 ドラパス 三角定規

これは製図の縦ラインを引くのに最重要となります。メモリは無いので線引き専用となっております。

上記のもので大きさが足りない時のみ使うようにしましょう。そうすれば時間短縮になります。

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