【レビュー】Live Home 3Dの使い方や仕様を解説!どこまで無料でできる?有料版は?

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今回のアプリはLive Home 3Dというアプリを使ってみました。

以前、私が調べたときは無かったので新しいアプリかと思われます。

【本記事の内容】

  • Live Home 3Dを始めよう!
  • 機能はどんなものがあるか
  • まとめ

【レビュー】Live Home 3Dの使い方や仕様を解説!どこまで無料でできる?有料版は?

 

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Live Home 3Dを始めよう!

まずこのアプリにアクセスすると、チュートリアルの選択をすることができます。

もちろん、説明は無しでも構いませんが動画での解説やオンライン上でのマニュアルがあるようですので、そちらを参考にしてみても良いかもしれません。

このアプリでは無料の範囲で新規作成だけでなく、以前に自分が作成したプロジェクト(データ)を開いて再編集が可能になります。

 

新規作成をタップすると、「新規空白」と「部屋サンプル」の2つから選ぶことができます。

新規空白は文字の通り、何も無い画面の一から部屋を書いていきます。

もし、インテリアの参考やちょっと触ってみたいという方は部屋サンプルから選ぶと楽しむことができます。

 

結構サンプル数も多くて、数十種類もあるのでこれはお勧めです。いろんなインテリアのテイストがあります。

試しに新規空白で部屋を書いてみます。

まだ表示の設定を確認していないのですが、ミリ単位に引けそうな仕様でした。

自由度がありますね!

また、単に直線の壁面だけで無くラウンド上(曲線)の線も引けるので自由設計の方にはかなりお勧めです。

私の経験上、アプリでここまでできるものはありませんでした!

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機能はどんなものがあるか

さて、このアプリにはどんな機能があるのか操作しながら探りました。

まずは先ほど触れました壁の書き方とか、あとは天井なども操作できるようです。

実際にこれを3Dにすることができます。

また、3D上でのパーツ内容ですが無料でもここまで多く操作することができます。

これには少し驚きました。

パーツだけでなく、マテリアル(タイプなどの素材)も自由に追加したしたりできます。

あとは部屋サンプルでどこまでできるのかを探ってみました。

ニューヨークっぽい部屋かなと思いきや、景色は日本だったのでなんか違和感?(どうでもいいが)

結構、細部のパーツまで置くことができます。

しかも、光源(照明)まで設定できているのには驚きました。

家具や家電に対してもかなりデザイン性のあるのもが多く、とても無料とは思えません…

それから、このアプリは3D上での操作性にも優れていました。

ウォークスルーの操作だけでなく、上下の操作もあるので階段を上がる手間はレベルを変える必要はありません。

ですから、高さを自由に変えて俯瞰なんかもすることができます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

筆者的には無料にもかかわらず、操作の制限性が見受けられませんでした。

しかし、有料バージョンもしっかりと存在しています。

違いはデータをフォルダ(外部端末)に保存できるかどうかです。

これはアプリ内のデータ容量が制限されているので、先ほどのサンプルのようにガッツリ作りたい方は有料の方が良いかと思います。

>>【3Dなど無料まとめ】高性能な間取り・インテリアアプリ〜作成や配置のレビュー比較〜

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