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就職・転職

建築業界の面接でポートフォリオや質問の対応は?就活と転職の違いなども解説

たくや
就職活動は少しずつ景気の回復によって良くなってきたと思いきや、新型コロナウィルスの影響により回復が阻まられている状況下です。そこで一生に一度の就活や、人生の岐路に立たせる転職は決して失敗したくありません。当記事ではそんな大切な局面のサポートになればと思って書きました。

 

こんな方におすすめ

  • 志望動機ってなんて言えば良い?
  • 自己PRってすごい内容じゃないとだめ?
  • 資格持ってたら有利になるよね?

このようにキリがなく出てきます。本記事ではそんなもやもやを私の経験で少しでも解消できればと思います。

 

建築の面接で大切なこと

 

建築系の職種に就かれる方にはいくつか大切なことがあります。どんな人物像が採用されやすいのかまとめました。

  • コミュニケーション能力が高い人
  • 技術力の自己研磨を怠らない人
  • インプットが早い人
  • 簡潔にアウトプットできる人
  • 将来像が考えられている人

 

など逆にこれを全て踏まえている人の方が少ないですが、ある程度どれも持ち合わせている人はポイントが高いと思います。

 

正直、学歴や頭の良さと言うよりは上記の項目が就職活動では大きいです。そこで建築系の面接ではどのように攻略していくか?

 

企業が求める人物像に自分がなることが内定の1番の近道です。(今の日本ではこうなってます)

 

ありのままの自分が合えばベストですが...

 

・面接の質疑の的確に答える

→コミュニケーションの能力(アウトプットやインプット能力)が高い

 

・ポートフォリオなどのプレゼンで簡潔に意図を発表

→アウトプットが上手い

 

・技術力の向上

→就活生は資格取得の意欲、転職組は所有していることでOK

 

といった感じで少し具体的に書いてみました。要は建築系の職業って大勢が関わる仕事なのでコミュニケーション能力は必須です。

 

これはどんな会社に行っても絶対に必要です。

 

自分の外交的な面を見せつつ、社会人として活躍できる意欲を伝えましょう。

>>【就職・転職】一級建築士の年収の平均は?独立や大手ゼネコンも公開!

志望動機や自己PR

 

建築系でも職種によって志望動機や自己PR変わってきます。

志望動機

志望動機は自分のスキルを活かすことややりたいことなどが、企業のオリジナルや事業方針とマッチしていることが重要です。

 

例えば、建築士資格を持っている、商業施設を活性化させたいことから、これから商業施設の設計受注が多い建設会社を志望するなどです。

ココがポイント

自分のキャリアや成長意欲=企業の個性や方針

 

自己PR

自己PRは自分が過去に行ったことが成功した体験や、逆境に立ち向かって乗り越えたことから、次の仕事にどう活かせるかアピールするものです。

 

これは学生と社会人で大きく異なります。学生の例えなら、図面を書く時にパースを多く用いたり常に相手に分かりやすいプレゼン資料作りをした。

 

パースの作成に戸惑ったが、先輩など周囲に協力をお願いして乗り越えたなど。

 

社会人であれば、施工管理で現場では常に品質管理に厳しく大工にも怒られるほどだったが、日々の会話を大切にし、最終的には打ち解けあい素晴らしい住宅ができたなど。

 

自分の長所と過去のエピソード(過去の失敗と克服方法)あくまでこれは私が思いつきの例です。

就活と転職での違い

 

就活生と転職組ではどの業界も違うと思いますが、特に建築系の業界では違いが大きい印象です。

就活の場合

多くの就活生は資格を所有していないのでスタートラインは平等です。

 

何が違ってくるのかというと、学生時代の成績などはそこまで重要ではありません。

 

書類で落とす学歴フィルターは別ですが、面接ではコミュニケーションが取れる人で一緒に働きたいという人物が理想です。

 

優秀な設計コンペでの実績はあれば別です。

  • コミュニケーションが上手い人
  • 一緒に働きたいと思わせる人

>>【成功例】建築の転職は幅が広い!ホワイト企業の見分け方

 

転職の場合

転職の場合は資格を持っていることとキャリアが重要です。

 

ほぼこれしか見ていなく、あとは人柄に問題がないかどうかです。

 

資格は一級建築士や宅地建物取引士などが建築業界や不動産業界では有利です。

>>【難易度・転職も比較】一級建築士と宅建士の両方持つメリットは?ダブルライセンスの価値を解説!

 

キャリアとは設計経験だったり、現場経験などで転職先の業務で活かせることができるかどうかです。

 

もし、30歳前後までの若さであれば未経験枠も可能な場合があります。

 

私も住宅からインフラというほぼ未経験の枠でしたが、資格で補った形でした。

>>【現実と夢】一級建築士がハウスメーカーからデベロッパに転職した話

>>【建築士・建築業界】その転職理由や退職のきっかけで良いのか

 

  • 資格が重要
  • 転職前のキャリアが活かせる

資格情報は当ブログでも解説してます。

>>【保存版】一級建築士試験の学科・製図の合格率や難易度は?勉強はいつから具体的なスケジュールを公開!

 

ポートフォリオの作り方

 

ポートフォリオは過去の自分の経験から、就職先でどう活かせるかのイメージさせるツールとなります。

 

自分が面接官だったらどう思われるか考えながら作成しましょう。

 

学生の時でも就業体験やインターンシップの経験があれば、織り交ぜてプレゼンしてもいいと思います。

詳細は下記の記事で解説しています。

>>【建築向け】面接受け抜群!就活・転職のポートフォリオ作り方3つと注意点やコツ

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  • この記事を書いた人

たくや

【経歴】
建築学科卒業→大手ハウスメーカーで営業・施工管理・設計に従事→大手インフラの建築職へ転職で
【保有資格】
一級建築士・宅地建物取引士・1級建築施工管理技士・照明コンサルタント、他改修資格等
【当ブログの実績】
・管理人の実体験によるもの(住宅からインフラまでの仕事を経験)・資格の合格実績あり(上記参照)
・PV数10,000/月
・独自考案のオリジナル教材100部突破!noteより