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一級建築士

一級建築士の製図試験はブログなどの情報を集めてランク1を突破する方法

 

たくや
一級建築士の製図試験は自分との戦いです。そこで私が製図試験の際に取り組んでよかったことを書きます。

 

こんな方におすすめ

  • 製図試験ってどうすれば良い?
  • ネットの情報って信用できる?
  • ぶっちゃけ裏技を教えて

 

製図試験は自分のスキルを高めていくと同時に、情報収集も欠かせません。私は受講以外にもネットで収集を欠かせませんでした。

 

製図試験はただ枚数を描くのはNG

 

製図試験は枚数だ!と資格学校の先生やアドバイザーはよく言います。しかし、これを鵜呑みにするのはよくありません。それはなぜでしょうか?

 

答えは枚数を描くことで次に何を描くか覚えることが本当の理由だからです。

 

製図の当初は何を描いていいのか分からないため、模範解答を見ながら描きます。

 

当然、見ながら描くので時間が倍以上かかってしまいます。そうすると、平気で4時間〜5時間かかるのです。

 

よって、枚数を重ねることでなるべく模範解答を見ないようにしていくのが正しいやり方です。

一級建築士の製図は何枚描けば良い?エスキスのコツや使えるアプリも解説

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ネットのあるサイトを活用!

 

製図試験はもちろん、一級建築士試験自体が孤独との戦いです。

 

正直、シンドイです。

 

でも、自分が今全体でどのくらいの実力なのか知りたいと思うのは当然です。

 

学科試験であれば模試がありますが、製図試験となると非常に少ないです。資格学校行っていないと皆無です。そんな方に朗報!

 

それは【ウラ指導】です。

 

これは掲示板でも情報が入る上に、製図試験はオンライン上で全員の添削が見ることができます。もちろん、受講者の身元はバレないようにするのですが、どこがみんな間違って合っているのか分かるのです。

 

これに申し込むことでモチベーションが高くなります。私もその1人でした。(開催者とは関係ないですよ)

【ランク1の条件】一級建築士の製図でランク2や4になる原因も解説

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最後は抜かりなく記述対策

 

製図試験は図面と記述の2点を提出して採点されます。どちらかがとても良くできたとしても、もう一方が不完全であっては意味がありません。

 

どちらも合格ラインを達することが不可欠です。その条件はざっくりと

 

ココがポイント

製図は条件に対して満たされており、記入漏れがない。

記述は製図との齟齬が無く、7割以上欄が埋まっている。(略図含む)

 

これが合格ラインです。一見、簡単なようにも見えますが、試験場の緊張と少ない時間から焦りも出ます。

 

ちなみに2020年の試験結果も別記事で解説していますが、思いのほか最低ランクが多いです。記述はテキストが無く、資格学校の模範解答を参考にするしかありません。

 

私の感覚ですが、初製図では記述が全く埋まりませんでした。

 

その時に活用したのが以下のものです。これは私がかき集めて作成した例文集です。これもあり製図一発合格でした。

【記述解答例172文】一級建築士製図試験(計画の要点等)の得点を爆上げ

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一級建築士の膨大な暗記はオンライン講座で隙間時間にやる方法が最近で来たけどこれなら確実に合格に近づけるでしょ的なやつです。

 

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  • この記事を書いた人

たくや

【経歴】
建築学科卒業→大手ハウスメーカーで営業・施工管理・設計に従事→大手インフラの建築職へ転職で
【保有資格】
一級建築士・宅地建物取引士・1級建築施工管理技士・照明コンサルタント、他改修資格等
【当ブログの実績】
・管理人の実体験によるもの(住宅からインフラまでの仕事を経験)・資格の合格実績あり(上記参照)
・PV数10,000/月
・独自考案のオリジナル教材100部突破!noteより