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間取りのコツ

元大手営業・一級建築士|戸建ての間取りで廊下のおすすめアイデアを解説

 

たくや
廊下の設計の重要性については前回の記事で書きました。間取りはプロが描きますが、それが絶対とも言い切れません。人によってセンスや能力が違いますが、お客様の不足の事態になるようなことが起こってはいけません。

 

今回の記事:廊下の設計について〜第二弾〜

第一弾はこちら→間取りで廊下は少ない・ない方が良い?デメリットなどを一級建築士が解説

 

ココがポイント

この記事を読む事で、単に通路でしかない廊下でも快適な空間やちょっとした居心地の良い空間にできることが分かります。間取りの可能性は幅広いので、あなたの間取りにも合致するかもしれません。

 

 

 

そこで今回はどんな工夫があるのかをご紹介したいと思います。

フリースペースとして活用

 

まずは1階が廊下の場合です。

 

最近は全館空調を使うメーカーも増えてきましたので、家族それぞれが自由に使えるちょっとしたスペースとすることも可能です。

 

子育て世代にとっては子どもを寝かしつける場所にしたり、仕切れば来客間とすることもできます。もちろん、エアコンを設けるのも手です。

 

あえて、廊下を広くする設計する手法です。

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ブックコーナーとして活用

 

廊下の幅を少し広く設計し、本棚も設置することで単なる通路ではなく、家族の触れ合いの場とすることができます。

 

本を収納する部屋を設けて、二度と読まないなんてことも少なくなります。ここで、勉強したり仕事をすることも良いと思います。

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吹き抜けの組合せ

 

2階特有ですが、吹き抜けとくっつける事で上記の内容もかなりアレンジされたりします。

 

吹き抜けとくっつけることで、空間がかなり広くなり圧迫感もなくなりますので、勉強する場所としてや、書斎の代わりにもなり得ます。

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テラスと廊下を隣接させると、よくお洒落な雑誌に載っているこんな間取りにもなったりします。家事コーナーとして活用しても良いでしょう。

 

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如何でしょうか。

 

廊下は空間の工夫次第で劇的に変化します。もちろん、空調の制御や窓の取り方など、
ひと工夫あると良いですが、何をしても良い訳ではありません。

 

そのコツは是非、プロに相談しましょう!

 

最近の在宅ワークにも家に対して要求が上がっていることも事実です。益々、家の間取りは重要視されていくでしょう。

 

最後に

 

間取りは建築士の力量によって差が出ていまします。

 

それは間取りの上手い下手は建築士試験に出てくるものではなく、建築士の経験でしかないからです。

 

私は単純に会社の研修だけでなく、設計課に所属していないときの営業の時でも現場の時でもベテランの設計士の間取りをたくさん見るようにしてきました。

 

その結果、テクニックがかなり必要な作業だとわかりました。

 

間取りのことについて解説している記事を下記でまとめていますので、ぜひご覧ください。

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【経歴】
建築学科卒業→大手ハウスメーカーで営業・施工管理・設計に従事→大手インフラの建築職へ転職で
【保有資格】
一級建築士・宅地建物取引士・一級建築施工管理技士・照明コンサルタント、他改修資格等
【当ブログの実績】
・管理人の実体験によるもの(住宅からインフラまでの仕事を経験)・資格の合格実績あり(上記参照)
・PV数10,000/月達成している
・独自考案のオリジナル教材100部突破!noteより