" />

家づくりの基礎

元大手営業・一級建築士が解説|首都圏の土地の坪単価をランキングで独自にまとめた

 

たくや
土地の坪単価は微妙に変化するものの、誰が言おうと変わらないものです。それを分かりやすくまとめました。

 

こんな方におすすめ

  • 今の自分の予算で購入できるのだろうか。
  • 土地購入に関して相場が分からない。(スーモとかで検索してもいまいち)
  • 土地購入にあたって注意点など教えて欲しい。

 

 

これは私がハウスメーカーで営業していた頃によく聞かれた内容でもあります。なので、この記事を読むことで、上記の悩みを解決します。

 

  • 土地の相場一覧を独自に作成して公開
  • 予算は気にせずに土地購入の仕組みを理解すればいい
  • 土地購入に関する注意点を紹介

 

ココがポイント

この記事を読む事で、三大都市の大部分の坪単価が分かります。これで、購入の目安とすることができます。そして、計算などの見方も慣れることができるでしょう。

 

三大都市の大部分を一挙公開

 

土地探しのコツは土地価格の相場を比較することですが、相場を比較するためには大切なことがあります。

 

それは坪単価で比較することです。*坪単価とは大きさの定義は畳2畳分になります。よって、【土地価格=坪数×坪単価】で算出できます。

 

イメージしにくい方は駄菓子の買い物を想像してみてください。

 

うまい棒10円(坪単価)×本数(坪数)=合計金額(土地価格)  

 

そして下記に土地データ2020を参考に独自でグラフを作成しました。 これで相場がざっと丸わかりだと思います。

 

グレー:東京都 オレンジ:大阪府 赤:名古屋市 水色:神奈川県 緑:埼玉県 青:千葉県

 

土地購入で現状の予算でも問題ない理由

 

予算はそれぞれですが、下記の点を抑えておけば問題なく行動できます。

 

  • 相場をしっかりと把握することで正しい検討が的を絞れる
  • 思っているより不動産屋は協力的である
  • ネットのシミュレーションで自分のローン価格がわかる

 

これはなぜか。

 

相場を把握しないと、 土地の購入価格と住宅の資金計画をまとめて計画しておかないと大変なことになるからです。

 

不動産屋は土地の売買契約が終了し、その時には住宅の営業担当者が引き継ぎ(殆どが別会社です)、残った資金計画で....という方が多かったからです。

 

あと、思っているより契約まで不動産屋は協力的に動いてくれます。もちろん、各社差はありますので、気に入った担当との契約がいいでしょう。

 

最後に今は銀行に行かなくてもインターネットでローンのシミュレーションをすることができます。一応、リンク貼っておきます。

[https://www.homes.co.jp/loan/simulation/borrowing/]

 

土地購入に関する注意点まとめ

 

土地を購入する際に大切な点はたくさんあります。下記の記事では不動産営業が教えてくれない目線で解説します。

 

私が営業と設計の両方の目線で解説しています。ぜひご覧ください。

 
 

戸建て住宅の坪単価についても当ブログで解説しています。

>>【徹底比較】坪単価の計算方法とハウスメーカーの特徴ランキングまとめ

おすすめ記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

たくや

【経歴】
建築学科卒業→大手ハウスメーカーで営業・施工管理・設計に従事→大手インフラの建築職へ転職で
【保有資格】
一級建築士・宅地建物取引士・一級建築施工管理技士・照明コンサルタント、他改修資格等
【当ブログの実績】
・管理人の実体験によるもの(住宅からインフラまでの仕事を経験)・資格の合格実績あり(上記参照)
・PV数10,000/月達成している
・独自考案のオリジナル教材100部突破!noteより