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宅地建物取引士

宅建の勉強時間の目安は何ヶ月?独学や社会人の条件でそれぞれ解説

 

たくや
宅建士の試験は1年に一回しか無いので、合格を目指すのであれば単に勉強するだけではダメです。戦略的なスケジュールを立てて、効率よく勉強することが求められます。今回は私の経験談も踏まえて解説します。

 

こんな方におすすめ

  • 宅建試験の具体的な勉強方法が知りたい
  • 勉強時間はどのくらい必要?
  • 合格するために必要な何かはあるのか

 

ココがポイント

この記事を読む事で、宅建試験がどういう特徴を持っており、どんな勉強方法でどのくらい(いつから)やっていかなければいけないかが明白になります。それもモチベーションにつながります。

 

【独学】宅建試験に合格するための勉強時間

 

宅建の勉強に必要な時間

 

宅建は不動産や民法をはじめとした宅建業法など勉強の幅がとても広いです。そのため、個人の元々の知識量によっても大きく変わってきます。

 

一般的には300時間程度が平均と言われています。

 

ただ、これは試験経験者なども含めているため、初心者の方は500時間やると追いつけると言われています。

 

ココがポイント

初回受験の方の勉強時間は500時間程度

 

1日に数時間は勉強したいですから、そうなると6ヶ月以上は勉強が必要です。また、勉強は時間が多ければいいというわけではないので受かるための勉強方法とすべきです。

 

宅建の試験の仕組みを理解する

 

さて、勉強方法を紹介する前に宅建試験の仕組みを理解することが不可欠です。戦う敵を知らなければ勝ち目がありませんよね。宅建に素早く合格するには勉強も大切ですが、宅建の試験の仕組みを理解する事が1番の近道だと考えます。

 

皆様も既にご存知かと思いますが、宅建試験のボーダーラインは35点付近です。そこに仕掛けがあります。たまに超人的な点数の方もいますが、ほとんどの方が30点前後に集結しています。

 

それは試験作成側が15点ほどは引っ掛けで正答率を落としています。それは資格学校の正答率を見ればすぐに分かります。私も受験し、LECの解答速報でその衝撃を見ました。つまり、中途半端な勉強や暗記などの表面的な学習では簡単に引っかかるのです。

 

ココに注意

宅建試験の3割はほぼひっかけで作られている

 

がむしゃらに勉強をするより捨てる問題と解くべき問題を把握していくことが大切です。誰も解けない問題は解く必要はなく、ライバルが解ける問題は正解しないと差がついてしまいます。

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宅建試験の勉強方法

 

さて、勉強方法についてですが宅建試験の勉強方法は人によって違うと思うので、それぞれに合った勉強方法が良いかと思います。

  • 初回受験の方(不動産未経験)→講座を受講+過去問を解く
  • 受験経験有り(または不動産関連)→過去問を解きまくる

もちろん、学校へ通学するのもてですが独学の方も多いと思います。通信講座で基礎的な理解をまず深めることが大切です。そのあとは過去問をひたすら解きましょう。過去問は3周したいところです。

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過去問については講座の方は付属テキストで行いましょう。また、市販でもLECの過去問は非常によくできています。頻出問題は必ず載せています。ランク別3段階にも分かれているので、落としてはいけない者と落としてもいいものの選別がしやすいです。

 

私は建築士の試験解答で述べていますが、過去問を解く際は全ての枝を完全に理解しなければ意味がありません。(その時の正誤はどうでもいいです)本試験で点数になればいいのです。

 

  • 基本的知識の理解
  • 過去問を解く際は全ての枝を理解
  • 過去問はどんな問題集でも3周はする

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【経歴】
建築学科卒業→大手ハウスメーカーで営業・施工管理・設計に従事→大手インフラの建築職へ転職で
【保有資格】
一級建築士・宅地建物取引士・一級建築施工管理技士・照明コンサルタント、他改修資格等
【当ブログの実績】
・管理人の実体験によるもの(住宅からインフラまでの仕事を経験)・資格の合格実績あり(上記参照)
・PV数10,000/月達成している
・独自考案のオリジナル教材100部突破!noteより