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【保存版】一級建築士製図試験で受かる人ランク1の条件を解説

 

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  • ランク2で落ちたけど原因が分からない!
  • ランク4一発アウトは回避したい!
  • 製図の点数がなかなか上がらない!
  • ランク1の取り方が知りたい!

こんなお悩みの方に対する解説をこの記事では書きました。

たくや
今回の記事は一級建築士試験の製図でランク2や4になってしまう原因とともに、ランク1の取り方を解説したいと思います。

 

この内容は私個人の実体験にて証明ていく形ですので、公式ではありませんが実証済みという認識で読んで頂ければと思います。

 

ココがポイント

この記事を読むことで、ランクIの基準を理解することができ具体的な対策などが立てやすくなります。

 

一級建築士の製図試験はゾーニングで決まる

一級建築士の製図試験は通過率40%程度とはいえなかなか難しいですよね。試験当日までは問題は分かりません。

 

ただ、ゾーニングの正解が無いのも事実なんです。それは毎年、試験機関が掲示している模範解答を見れば分かります。

 

意外と試験期間の模範解答を見ると完璧ではないことが分かります。あの解答は完璧な条件の図面ではなく、受験生にこの程度までできれば合格ですという程度を表現してくれているのです。

 

もちろん、完璧な図面に越したことはありませんが、試験機関も親切に合格ラインを表してくれていると前向きに捉えましょう!

 

ゾーニングのコツについてはこちらの記事で書いています。

 

ゾーニングについてはある程度、方法を身につけてしまえばそこまで困ることはありません。その方法にしたがってパズルを組み合わせていく作業になります。

 

問題文から正確に建築計画と構造計画、設備計画を上手くゾーニング上に入れ込めればクリアできます。そのために私は次のことをしました。

ココがポイント

模範解答の用途主室、用途裏室、コアを色分けすること

 

これは課題ごとに出される特定の用途になります。

 

例えば「美術館の分館」ですと、用途主室は主に展示室などを指し、用途裏室は倉庫や保管室などです。プール施設なら、プールの運営に関する室のことを指します。

 

ご自身で製図をした後にこれらの範囲を色分けしてみて下さい。こんな位置にあるの変かな?と後から意外と見えてくると思います。色々な法則が見えてくると思います。

 

 

一級建築士合格ラインに必要な枚数

一級建築士の製図試験は数枚練習すれば合格できるような試験ではありません。これは全ての人に言えます。

 

さらに、前年度に落ちた人もほぼ例外ではありません。これは毎年、課題が変わるので製図内容も変わってくるためです。

 

合格ラインに必要な枚数は20枚〜30枚と言われています。

 

この枚数をこなすべき理由を解説していきます。

一級建築士で製図枚数をこなすのではだめな理由

 

枚数をこなすには製図の「練習」というだけではありません。

 

枚数をこなしていく段階で身につけていくものが違っていきます。

 

これに気付けるか否かで大きく製図スキルが変わってきます。あくまでここは私自身が感じた内容ですが、記載しておきます。

 

  • 1〜5枚    製図で何を描くのか把握する
  • 6〜15枚      なるべく見ずに描く
  • 16〜20枚      見ないで描けるようになる
  • 21枚〜        どのように描けば早くなるか工夫する

 

以上が枚数をこなしていく上で身につけていくべき内容です。これは教わってすぐできない内容だということは明白です。

 

前半は製図で何を描くべきかを覚えることに注力します。後半は見ないで早く描くことに注力します。

 

ココがおすすめ

意外とこれは資格学校の人は進んで言いません。早く書けるように!としか言わないです。

 

これを目指して練習していくことが大切だと本ブログでは解説します。

記述問題は各計画毎にまとめよ

 

記述問題は知らないと書けません。その為、建築計画と構造計画、設備計画で分けて考えます。

 

その上で構造では〜、設備の〜では〜という文言を別でまとめます。そのまとめたリストを持ち歩き、暗記する時間や書いて覚える時間を確保して下さい。

 

製図も大切ですが、こちらの記述もしっかり解答できないと不合格の烙印を押されてしまいます。しかも、資格学校ではそこまで丁寧な指導はありません。

 

当ブログではそんな背景を受けて、独自に過去の試験から解答例文などを抜粋してまとめてみました。当ブログ独自の記述例文集をまとめはこちら↓

詳細記事
【独自教材】一級建築士の記述対策!驚異の172解答例文で完全攻略

続きを見る

 

製図の実力を比較せよ

私は過去記事で学科試験でウラ指導の講座を勧めています。(ここの回し者ではなく、使ってみただけです)

 

これは学科だけでなく、製図試験の対策講座も開いています。リアルタイムに受験者のレベルが分かることが大きなメリットです。モチベーションの向上にも繋がります。

 

それは【ウラ指導の講師の採点】と【受講者全員の図面が見れる】というメリットがあります。

 

しかも採点した後の図面(自分自身の図面も含めて)が載せられますので、どこが良かったか、悪かったかなど自分が知らない描き方を吸収できるのです。

 

これは学校を行っている方でもあまり経験出来ないのでおススメです。

 

まとめ

製図試験一発合格の全ては単純にゾーニングのセンスなどではなく、配置やコツの習得、記述では回答分を多く覚え、応用にも対応できるようにしていくことです。

 

単純に通学しているだけだと、周りのライバル達と実力は同じです。製図試験の新傾向って知っている?知らない方は対策しよう!

 

ぜひ、今回の事を参考にして頂ければとおもいます。一級建築士の膨大な暗記はオンライン講座で隙間時間にやる方法が最近で来たけどこれなら確実に合格に近づける講座です。

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たくや

【経歴】
建築学科卒業→大手ハウスメーカーで営業・施工管理・設計に従事→大手インフラの建築職へ転職で
【保有資格】
一級建築士・宅地建物取引士・1級建築施工管理技士・照明コンサルタント、他改修資格等
【当ブログの実績】
・管理人の実体験によるもの(住宅からインフラまでの仕事を経験)・資格の合格実績あり(上記参照)
・PV数10,000/月
・独自考案のオリジナル教材100部突破!noteより

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